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 愛知県下22の各民商から
最新情報をお伝え致します。
 詳しくは、各民商へお問合せ
願います。

最新更新日:2017年2月9日
3月25日(土)ホームページ制作講習会19:00〜西部民商事務所にて【名古屋西部民商】
事務局員募集 詳細は413-3111へお問合せ下さい。【名古屋西部民商】
3月5日(水)小規模事業者のための「なんでも相談会」14:00〜熱田区生涯学習センターにて【名古屋南民商】
3月5日(水)小規模事業者のための「なんでも相談会」14:00〜名古屋南民商事務所にて【名古屋南民商】
3月5日(水)小規模事業者のための「なんでも相談会」14:00〜長根台コミセンにて【名古屋南民商】
3月5日(水)小規模事業者のための「なんでも相談会」14:00〜豊明勤労会館にて【名古屋南民商】
2月14日(火)なんでも相談会10:00〜16:00津島民商会館にて【津島民商】
2月14日(火)なんでも相談会19:00〜20:30津島民商会館にて【津島民商】
2月17日(金)なんでも相談会18:30〜20:30愛西市佐織公民館にて【津島民商】
2月21日(火)なんでも相談会10:00〜16:00津島民商会館にて【津島民商】
2月21日(火)なんでも相談会19:00〜20:30津島民商会館にて【津島民商】
2月22日(水)なんでも相談会19:00〜20:30津島中央公民館にて【津島民商】
2月23日(木)なんでも相談会13:30〜15:00愛西市文化会館にて【津島民商】
2月24日(金)なんでも相談会19:00〜20:30蟹江中央公民館にて【津島民商】
2月24日(金)なんでも相談会19:00〜20:30津島民商会館にて【津島民商】
2月25日(土)なんでも相談会13:30〜16:00甚目寺公民館にて【津島民商】
2月25日(土)なんでも相談会19:00〜20:30七宝公民館にて【津島民商】
2月28日(火)なんでも相談会10:00〜16:00津島民商会館にて【津島民商】
2月28日(火)なんでも相談会19:00〜20:30津島民商会館にて【津島民商】
2月2日 なんでも相談会(無料)※時間はお問合せ下さい。【一宮民商】
1月26日 なんでも相談会(無料)※時間はお問合せ下さい。【一宮民商】
1月19日 なんでも相談会(無料)※時間はお問合せ下さい。【一宮民商】
1月12日 なんでも相談会(無料)※時間はお問合せ下さい。【一宮民商】
1月25日 『減価償却費など決算修正』学習会【春日井民商】
1月15日 『確定申告書の書き方』学習会【春日井民商】
1月14日 年末調整講習会J(10時〜) K(14時〜)【春日井民商】
1月13日 年末調整講習会G(10時〜) H(14時〜) I(19時〜)(レディヤン)【春日井民商】
1月11日 『所得計算の方法』学習会【春日井民商】
2月1日19:00〜 なんでも相談会(無料)※要予約【昭和天白瑞穂民商】
1月25日19:00〜 なんでも相談会(無料)※要予約【昭和天白瑞穂民商】
1月18日19:00〜 なんでも相談会(無料)※要予約【昭和天白瑞穂民商】
1月11日19:00〜 なんでも相談会(無料)※要予約【昭和天白瑞穂民商】
2月14日 消費税申告 学習会 学習会【名古屋北部民商】
2月7日 所得税・確定申告 学習会【名古屋北部民商】
愛知商工新聞
 
最新更新日:2017年3月14日
新年のごあいさつ[2017/1/6掲載]


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会長あいさつ

新年のごあいさつ
愛商連会長 太田 義郎

 愛知県下、二六万中小企業・業者、会員・読者のみなさん!
 あけましておめでとうございます。
 昨年、世界の経済・政治は大きくゆれ動いた一年でした。今年もトランプ大統領や英国メイ首相の動向が、私たちの営業、くらしに多大な影響を与えると考えられています。いずれにしても日本と私たちに行く末に大いなる不安と動揺が生じると思われます。
 米国や英国だけでなく、中国の動き、ロシアの野心、さらに南北朝鮮の動向と心穏やかな北東アジアではありません。
 県下二六万の中小企業・業者はさまざまな悩みをかかえています。例えば、小法人や生業としての自営業者にとって、社会保険のこと、労働保険、税金(計算、決算、申告)のこと、マイナンバーに関して、補助金獲得(ものづくり、持続化)、そして、売上をのばしたい、顧客確保する方法、いろいろと話したい、知恵がほしい、交流したい、相談したい、こんな要求をかかえています。
 ところが、政府・県の政策では「人・物・金」が地域に全くまわらなくなっています。トリクルダウンは七〇年代・八〇年代にありました。今では大企業は金あまりなのに仕事とお金は下には来ません。政府はカジノが産業の柱になると推進していますが、教育、子ども、福祉、医療、介護など直結する政策にカジをきるべきです。
 日本のGDPの六割は個人消費が占めています。県・市は政策として個人の所得につながる以下のことをやった方が「まち」はにぎわいます。
@ 貧困対策−子供食堂助成、無料学習塾助成、ランドセル・ジャージ・制服を支給。
A 街中の空き店舗−空き店舗をリフォームして、ミニサロン、役所の出張所をつくる。そこにミニ子どもの国
B 青年、学生向けの奨学金(返済不要)を県・市独自でつくる
C 街中ミニ物づくり博物館(町工場)、地場産業、物産品の育成
D ミニバスの充実

リニア、カジノ、万博、武器輸出・・こんな政策でくらしは良くなりません。県下二六万中小企業・業者に声をかけ、民商会員・読者を大いにふやし、今年一年がんばりましょう。

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