みんなで全国業者青年交流会へ行こう
愛青協バーベキュー大会

 7月24日、愛青協は、全国業者青年交流会のプレ企画としてバーベキューを名古屋南民商事務所で行い、40名が参加しました。はじめに山本議長が「全国の業者青年交流会へたくさんの人たちと参加したいと思います。今日は交流会までにみんなで仲良くなろうと企画しました。楽しく交流しましょう」とあいさつ。8月に原水爆禁止世界大会へ参加する山本議長と鈴木港民商事務局員がカンパの訴えを行いました。 流しそうめんで大盛り上がり
 準備・買い出しは名古屋南民商の役員にも援助を頂きお昼から行いました。材料はほとんどを会員のお店で購入しました。今回一番の目玉となった流しそうめんは、竹を切ってきて加工した本格的なもの。開始から子どもたちに大好評。次々流されるそうめんを待ち構えて、上手にお箸ですくっていました。  途中、参加者の自己紹介を行いながら、普段なかなか交流のない他民商の人たちと楽しい会話で盛り上がりました。世界大会のカンパは2万円集まりました。

バーベキュー大会バーベキュー大会


小規模事業者持続化補助金を獲得 津島民商
  津島民商は、「小規模事業者持続化補助金」の獲得のために、春に補助金セミナーを開催し、三名の方々が申請しました。  七月十五日に採択結果の発表があり、甚目寺支部のYさん(卸・小売業)から「今、商工会から連絡があり、小規模事業者持続化補助金の申請が採択されました」とうれしい報告がありました。  ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金(ものづくり補助金)の二次公募の受付を開始されています。ものづくり補助金は、革新的なサービス・試作品開発・生産プロセスの改善を行なう中小企業・小規模事業者の設備投資等の一部を補助するもの。人気が高く要望が強いため、二次募集が行なわれることになりました。 要求ある人先頭に仲間が知恵を出し
 津島民商では、昨年十一月から講演会を開いて、補助金の制度や申請について学び、みんなで申請しようと取り組んできました。今年の春の補助金セミナーでは、事業計画書の作成についてアドバイスを専門家を講師に学習し、申請希望者が集まり交流しながら自分なりの計画書を作成。商工会議所でのアドバイスで、何度も書き直し、三名が申請することができました。  経営対策部会では、「結果も大事だけれど、民商の基本である要求あるものが先頭に立ち要求実現に向けて『仲間と共に奮闘する』ことが大切。日常の経営と生活に関するさまざまな悩みや要求を相談し合う活動は要求運動の原点。これからもみんなで力を合わせて運動し、一人ひとり要求はもとより、全中小業者共通の要求実現のために奮闘しよう」と話し合っています。

倉敷民商弾圧事件の勝利を
禰屋町子さんを迎えて集会・名古屋北部民商

 名古屋北部民商は、無罪を勝ち取る愛知の会と国民救援会北支部と共催で、七月十五日に「倉敷民商弾圧事件勝利を-禰屋町子さんを迎えて-」と題し支援集会を開きました。  まず初めに、無罪を勝ち取る愛知の会事務局長の星野雅美さん(春日井民商事務局長)の基調報告に続き、禰屋町子さんは突然の逮捕、拘留され三畳の拘置所に四二八日間拘留されたときの心情などを話し「苦しいとき、落ち込んだときは、家族や仲間の激励があったからこそ頑張ることができました」などと語りました。  最後に、「民商だけにとどまらず、民主団体にもいつ弾圧が伸びるかわからない情勢、多くの人に知らせよう」と支援活動を強めることを確認しました。 公平な裁判を求めよう 婦人部・愛婦協
 翌日、愛婦協が中民商会員の店『うお浜』にて、七民商婦人部から十八名が参加し『禰屋さんを囲む会』をおこないました。  加藤会長が「禰屋さんは、四二八日間拘留されても闘いぬきました。今日は、私たちの問題として考える機会としたい」と挨拶し、禰屋さんが、弾圧の経過や裁判の経過を報告し「私は、悪いことは何もやっていない。全国の仲間からの支援の様子や、一人でないことに私ははげまされました」と話しました。また、現在の裁判状況にふれ「裁判官が変わり、弁護団の主張を聞かず、弁護側の証人は全員却下し、検察の請求をすべて採用する。その裁判官の忌避を求める運動をすすめている」と報告されました。  婦人部では今後も自分たちの問題として受け止めて、支援を広げようと話し合い、四万四千円のカンパを渡しました。

支部で簿記学校を開校
名古屋南民商

 簿記学校名古屋南民商・みどり支部は、支部総会で、「支部でいろんな勉強会をしたいね」と話されたことをきっかけに、六月から簿記学校を開始しました。
 第一回は、役員・会員四名が参加し、現金出納帳や振替伝票について学習しました。参加者は「現金出納帳は小遣い帳と似ているね」などと話し、簿記を身近に感じていました。今後も複式簿記の仕訳や記帳などを順番に学習していく予定にしています。

泳ぎ続ける共済活動を 尾北民商共済会総会
 尾北民商共済会は、7月10日に共済会第32回定期総会を大口町健康文化センターで開催しました。  前田共済会理事長は、冒頭あいさつで自作したフリップを使って「共済会は『泳ぎ続ける』ことで発展していく。全商連共済会は、今年の総会で制度改善を行い、より充実した内容になりました」と話し、集団健康診断の助成金が500円から3000円になったこと、再検査に2000円の補助をすること、尾北民商共済会で婦人科健診や婦人部と合同でバスハイクを行っていることを紹介し、「共済会にしか出来ないことを真剣に考えていきたい」と抱負を話しました。  千田会長は、「もし尾北民商という組織が健康診断をやったら、高齢化病、廃業・退会病と診断される。この病気を治すには、新しい栄養、新しい血を入れながら、元気な体作りが必要と思います」と共済会総会らしい挨拶をしました。  総会の第二部は健康講座を行い、アマノ歯科医院の天野錦治先生が「お口の健診行っていますか?」と題して講演を行いました。