部員・会員とその家族集まり楽しくボウリング大会
名古屋西部民商青年部

 名古屋西部民商青年部は、9月15日にボウリング大会を開催しました。6月から青年部会で準備を進めてきて、当日は青年部員、会員とその家族など四歳から75歳まで48名が参加しました。
 参加者は、準備運動をした後、日比野青年部長のあいさつ、森民商会長の始球式でゲームスタート。
 「ボウリングなんて久しぶり」、「自信ないなぁ」と言っていた方も、ピンの倒れ方に一喜一憂し、「ストライク!」、「惜しい!」と歓声があがりストライクの人にはストライク賞が贈られました。参加者は2ゲームを投げ、結果発表の表彰式が行われ、優勝したのは、民商のパート職員の安宅さん、その後もトビ賞や会長賞、当日賞など景品が渡されみんな大喜びでした。
 日比野部長は、「たくさんの人に参加頂き盛り上がり良かったです。これからも青年部を応援して下さい」と話しました。


納税者の権利守れ!
 名古屋西・北税務署交渉

   名古屋北部民商と北名古屋民商は、二一日に名古屋西税務署・二二日に西税務署と交渉を行いました。
 要望書に基づく回答を受けた後、「事前通知は、税務署長が文書で行うこと」、「税務調査で、立ち会いを排除しないこと」などを再度要望しました。西税務署では、納税の猶予や換価の猶予、執行停止の適用件数の開示を求めましたが、「個別事案のため開示できない」とする一方で、「毎年国税庁と国税局は公表している」と矛盾する回答をしました。
 北税務署では、税務調査の際に、立ち会った人にあいさつも自己紹介もしないまま、背中を向けて調査を始めようとした事案に対して、「税務運営方針どころか、社会常識も持ち合わせていないのか」と抗議しました。
 また、「記憶にない。書類は破棄した」と国会答弁し、就任会見すらしない佐川国税庁長官の対応について問いただすと、総務課長は「コメントする立場にない」と苦しい回答しかしませんでした。

民主的な税制度を求めて請願
 小牧税務署請願行動

   九月六日、尾北民商と小牧民商は、税務行政の民主化などを求めて、小牧税務署請願行動を行い、七三名が参加しました。この行動は一九八六年に第一回目を行って以来、毎年開催し、今年で三二回目となります。
 要請行動に先立ち、小牧ラピオで集会を行いました。来賓で参加した日本共産党のすやま初美さんは、消費税滞納問題や国保税の滞納問題で共産党の国会議員団の論戦を紹介し、「憲法を力に闘いを広げよう。加計・森友学園疑惑の解明と戦争法廃止を求めて、市民と野党が共闘して頑張りましょう」と呼びかけました。
 続いて、千田尾北民商会長が基調報告を行い、三二回目を迎えた請願行動の歴史にふれ、「今後も粘り強く運動していこう」と話し、「内部留保が四〇〇億円を超えている。大企業への優遇税制をなくせば、消費税一四%分の財源が生まれる。逆立ちした税制を変えよう」と呼びかけました。
 集会後は小牧税務署までデモ行進。「消費税十%生活無理」「消費税率もう限界」、「共謀罪許すな」など色とりどりのプラカードを持ち、「消費税十%増税今すぐ中止」、「憲法九条を守れ」などとコールを上げ、市民の注目を集めました。
 小牧税務署では、請願書を総務課長に手渡した後、参加者一人一人が請願書を提出し、未記入の収支内訳書を返還しました。

学んで確信、元気になるね班長研修会・学習会を開催
 名古屋南民商は、九月二四日に元気の出る学習会を開催し、二一名が参加しました。
 最初に学習協会長の吉田豊さんが講演。冒頭、「今回の解散総選挙は、安倍内閣の『まきなおし解散だ』」とキッパリ。「アベノミクスの三本の矢も新・三本の矢も破綻、戦争法を強行採決したが、九条に邪魔されて使えない。地方創生もふるさと納税も地方創生とはほど遠い。それから、森友・加計学園疑惑。ここで一度ガラガラポンして、改めて出直すしかない」と選挙の本質をわかりやすく解説。
 憲法九条に三項を加える「加憲」について、「後法は先法に勝る」といって、一項、二項より三項を優先する。つまり、実質憲法が改正されたのと同じになる」と説明しました。
 また、「経済の中心は、お金ではなく人でなければならない。地域の現状の中で、民商が元気でいること、民商がなくなったら業者の自由がなくなるほど民商は大切」と話し、商工新聞の魅力も非常にわかりやすく話しました。
 講演の後の分散会でも「『加憲』の話は初めて聞いた。とてもスッキリした」、「商工新聞をよく読んでみようと思った」、「人を大事にした商売・地域。そして民商を大きくしたい」、「元気の出る話がきけた」などと感想が出されていました。

民商運動に確信持てた
春日井民商

 春日井民商は、九月十六日・十七日に班長研修会を開催し、二六名が参加しました。
 一日目は森山会長の開会あいさつの後、事務局が共済制度と春日井民商の魅力について報告しました。夕食懇親会では、美味しい食事とカラオケなどで楽しく交流しました。
 二日目は、太田全商連会長が「今の時代から民商運動を考える」と題して講演。実例を交えユーモラスに話され、春日井民商のとりくみは「五重丸」と評価され、参加者に好評でした。
 最後に小松副会長・拡大推進委員長が、組織拡大への決意を表明し閉会となりました。
 参加者は「民商の歴史・意義に学び、民商は、弱者の味方の組織で、知恵を出し合い要求運動する場と言う事を再確認することが出来ました」、「知ることで眠っている脳に刺激になりました」、「共済制度や春日井民商独自の助成制度は勉強になりました。検診制度を利用し、早期発見を心掛け、みんなが健康なのが一番だと思いました」などと感想を話していました。