みんなで集まって話し合えば元気でるね!
支部忘年会 商売・くらし・民商を交流

新会員や調査対象者も支部役員会に参加し活性化 名古屋北部民商
   平安支部では、税務調査になった会員や新会員などの対象者会議を開催し、その後、支部役員会にも参加してもらうなど、和気あいあいとにぎやかに開催しています。
 AKさんの対象者会議には石川支部長と大谷副会長が参加し、経験談も交えて税務調査の心構えと対策をアドバイスし、調査当日は仕事の都合をつけて立ち会いました。
 その後、毎月の支部役員会にも参加してもらい調査の状況について報告・相談しています。
 また、十月に入会したTさんも調査になっており、支部での対象者会議と支部役員会でアドバイスしながら「納得いくまでがんばろう」と励ましています。
 会員同士の交流を広げようと、支部の忘年会や、共済会の「初詣」にも補助金を出すことを決め、参加を呼びかけています。

中支部が芋煮忘年会 小牧民商
 二五日、小牧民商中支部は芋煮忘年会を開き、十二名が参加しました。当日は、地元産のサトイモをつかった会長手づくりの芋煮汁を中心に、オードブル、お寿司、焼き鳥などが並びました。また、山田支部長がビールサーバーを手配してくれたので、おいしい生ビールも味わうことができました。
 芋煮汁は、「石倉三郎レシピ」を参考に味付けされ、「おいしい」と大好評でした。参加者は商売や趣味の話などに花を咲かせ、会員同士の絆を深め、心も体もあったまりました。

支部忘年会会話はずむ 北名古屋民商
 十二月に入り、各支部で忘年会が開催されています。
 二日に先陣を切って豊山師勝支部の忘年会が北名古屋市の居酒屋「はやかわ」で行われ、二〇名が参加しました。
 今年の五月に入会した三〇代の会員も、知り合いの業者を引き連れて忘年会に初めて参加。自己紹介の後は、現場での人手不足の悩みなど業者ならではの会話をしながら料理に舌鼓をうちました。
 また、八日には、清須支部で忘年会が行なわれ、十五名が参加しました。刺身や天ぷらなどの会席料理を食しながら、今年一年に起こった出来事などを話し交流しました。参加した会員からは、「毎年、この忘年会を楽しみにしている。久しぶりに顔を見られた会員もいて会話が弾んだ。また一年頑張ります」などと感想が聞かれました。

補助金獲得できそう!?経営計画つくりたい!!
 今後の商売に活かす学習会に21名が参加

    愛青協は12月17日、「補助金・事業計画学習会&異業種交流会」を開催し、21名が参加しました。
経営計画は、「将来のための意思決定」
 講師は経営支援コンサルタントの長谷川大介さん。「経営計画は、自社の将来ありたい姿(目標)に到達するための道筋を示したもの。だいたい3年後くらいの計画を立てましょう」と経営計画の立て方を説明していただきました。経営計画を立てることの重要性については「よく中小業者の方の相談に乗ると『先行きが不透明で計画が立てられない』や『時間がないし、できないかもしれない目標を立てるのは嫌だ』という意見を聞きますが、経営計画は『将来のための意思決定』です。先行きが不透明だからこそ、時間をさいて計画をつくりましょう」と強調されました。
補助金・助成金の種類を知って日常的にアンテナをはろう
 次に補助金・助成金の種類や注意点を学び、実際に「獲得できる計画書」の書き方を報告。「たくさんの補助金・助成金がありますが、『小規模事業者持続化補助金』がおすすめです。売上アップのためのものなら幅広く活用でき、積極的に採用しているので出せば通る可能性が高い」と長谷川さん。
 来年度のスケジュールは2月頃発表される予定で、「ミラサポ」などを活用して日常的にアンテナをはることを学びました。
民商の仲間と商売を語る場をつくろう
 参加者は「事業計画を書くポイントが少し分かった」、「どの種類の補助金が自分の事業にあてはまるのかが分かった」、「民商や仕事の仲間に伝えたい」など感想を話しました。
 今回の学習会で行ったアンケート「今後、参加したい行事は?」では圧倒的に「異業種交流」が多かったことから、各民商や県青協でも、商売を語り合える場をつくっていこうと話し合いました。