【歓迎会に新会員九人が参加 名古屋北部民商】

歓迎会に新会員九人が参加 名古屋北部民商
 歓迎会に新会員九人が参加 名古屋北部民商
 名古屋北部民商は四月十三日に新入会員歓迎会を開催し、新入会員九名と役員九名が参加しました。
 最初に「ようこそ民商へ」を全員で鑑賞。その後、柳澤会長が「私も民商歴四年目のフレッシュな会長です。つながりを深めて何でも相談してください」とあいさつしました。
 自己紹介時には「税務調査はとてもうまくいって良かったが、元請けが倒産して工事代金を半分しかもらえない」「来年の三・一三のデモが今から楽しみです」と語られていました。
 また「安倍九条改憲NO!三千万署名」を訴えたところ「親族が自衛官。戦地に行くつもりで入隊していないが、『海外へ行け』と言われたら断れない雰囲気があり、戦争中のようだと聞いている」との発言も出ました。
 前田副会長が「民商は中小業者の助け合いの組織です。入会された皆さんはラッキーだと思います。皆さんの周りに民商は良い所だよと是非広めて下さい」と挨拶し閉会しました。

【会員地図完成に歓声!班づくり 小牧民商】
   小牧民商中支部は四月十日、支部の会員地図が完成し歓声が上がりました。
 地図は電子住宅地図を印刷したもので、道路や町割りなども細かく印字されています。支部役員で手分けして、会員宅を蛍光ペンや付箋でマークしながら作成しました。
 役員会などを利用して作成を進めていましたが、申告時期と重なり四ヶ月かかっての完成となりました。
「自分の近くにこんなに会員がいたんだね」「この店は子供のころ通っていたよ」等、新しい発見もありました。
 中支部は五月二十六日に総会を予定しています。「来期は完成した地図を活用して班建設の計画を具体化しよう」と話し合っています。

【共済会に入ってよかった 共済金をうけとった会員からのたより】
   愛商連共済会は、昨年度に共済金を受け取った会員からの便りをまとめた冊子を作成しました。
 愛商連共済会は、昨年度1年間で、1215件61,163,000円の入院やお祝い金などの共済金を支給しました。
 「仕事を休まざるをえない中、本当に助かった」、「お祝い金をもらって、家族で分かち合いたい」などたくさんの声をお寄せ頂いています。
 今後、本紙で毎月連載してご紹介していきます。

【みんなで行こう!!全国業者青年交流会】
  今年は2年に一度、全青協主催で行われる「全国業者青年交流会」の年で、今回は福岡県で行われます。2年前の交流会(掛川)には愛知から28名が参加し、全国の仲間と学び、交流しました。
交流会では商売をするうえで知っておきたい社会情勢や税金問題、ビジネスマナーの学習や女性経営者の集まりなども開催され「商売への姿勢がガラリと変わった」、「興味のある分科会に参加でき、自身のスキルアップにつながった」と参加者から大変好評でした。
また特に魅力的なのは、全国の個性の強い若手の業者たちと2日間みっちり交流できることです。
交流会後も同業種同士で商売を回し合ったり、趣味でつながった仲間と何度も会ったりと、交流会でつながった仲間は一生の宝物です。「こんなスゴイ人がいるのか」と絶対に驚きますよ!
今年もぜひ、たくさんの人に参加してほしいと思っています。会員・役員のみなさんもお近くの業者青年や娘さん、息子さんへぜひ声をかけてください。
愛青協議長 山本 裕喜

【憲法ノート」をもって部員訪問し対話 名古屋南民商婦人部】
   名古屋南民商婦人部は四月十日、「平和と平等についてみんなで考えてみよう」と全商連婦人部協議会発行の「憲法ノート」をもって部員訪問を行いました。
 婦人部で三千万署名に取り組む中で「憲法を身近に感じてほしい」、「署名をお願いする時や街宣でも憲法九条ってどんな内容」と聞かれるなど、役員会に体験談や意見が出されていました。
 「全婦協発行の『憲法ノート』は、下に解説や『新しい憲法のはなし』(当時の文部省が憲法発布にあたり、その内容を広めるために作った教科書)の抜粋があり、一番使いやすい」と、福岡美代子さんの一押しもあり、新たに一〇〇冊取り寄せ、訪問や集まりで活用することに。
 「一人でも多くの人に手にして欲しい」と部員訪問をしていると、初対面の方から「婦人部総会に半日だったら参加してもいいです」と返事がもらえるなど、対話のきっかけにもなり充実した訪問となっていました。
 

【あいつぐ融資相談 名古屋西部民商】
    名古屋西部民商では最近、相次いで融資の相談が寄せられ、役員が対応しています。
 建設業の会員は、「運転資金が必要になったので、融資を受けたい」と相談がありました。支部の役員を交えて申込書の作成、審査時に事業計画・資金をどのように使うのかの説明の仕方等を、相談しました。その後、日本政策金融公庫に申込みを行い、審査を受けて無事に融資を獲得できました。
 サービス業の会員は、「材料の仕入や経費の支払い、宣伝費用の為に、運転資金が必要」と相談、収支計画や必要な理由を明らかにしながら、話し合って申込書を作成して、日本政策金融公庫に申し込みました。